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12月14日 西澤健一作品展2014

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2014年12月14日 西澤健一作品個展において
自殺者たちを初演発表!

さっぽろオペラ祭 北海道教育大学・実験劇場公演『奥様女中』の詳細

奥様女中2014

奥様女中2014裏

第9回 さっぽろオペラ祭 参加公演
北海道教育大学・実験劇場 オペラ公演
ペルゴレージ・パイジェッロ作曲 台本:G.A.フェデリーコ
幕間劇 『奥様女中』

2014年11月20日(木)・21日(金) 開場18時30分 開演19時
会場:札幌市教育文化会館 小ホール

総監督:塚田康弘
指揮:フリーデリケ・キーンレ 演出:塚田康弘 構成:岡元敦司
演奏:祝祭アマデウス室内合奏団 チェンバロ&練習ピアノ:後山美菜子・佐藤望央・鹿野真利江・安田実奈

ペルゴレージ作曲版
セルピーナ:矢野愛美
ウベルト:鴨川太郎
ヴェスポーネ:齋藤雅彰

パイジェッロ作曲版
セルピーナ:中江早希
ウベルト:岡元敦司
ヴェスポーネ:齋藤雅彰

チケットにつきましてはこのままお問い合わせから
御名前・御住所・希望日程を御記入の上 メッセージをお願い致します。
1枚につきお一人様のお名前と住所が必要です。

さっぽろオペラ祭 2014年11月20日・21日 『奥様女中』制作中

2014年11月20日・21日に公演されます。ペルゴレージ作曲・パイジェッロ作曲 『奥様女中』比較公演
現在、北海道教育大学実験劇場にて制作しております。

公演までさまざまな行程があります。

舞台を作る作業

演出家と舞台を模擬的に作ります。ステージと同寸にバミリをしてどのような配置にしていくか決めます。

字幕を作る作業

字幕は外国語公演の場合はお客様に作品内容を理解していただくための大切なアプローチです。実際にホールへ行き舞台監督と照明さんとともに打ち合わせをします。

衣装を作る作業

衣装は新たに採寸してそのキャスト専用の衣装を作っていきます。

広告チケットを配布する作業

限られた予算の中でチラシを作ったり、チケットを作ったり、または広告をしたり、多くのお客様に公演を知っていただくために実際に足で回って広告します。

チェネレントラ・ロッシーニ作品への道

ラ・チェネレントラ

ロッシーニの作るシンデレラ、チェネレントラ(訳して灰かぶり娘)にドンマニーフィコ役で出演しました。実は秘かにブッフォ・カンタンテ(喜劇歌手)の道へ進みたく・・勉強しているのです。

この作品、大川信之さん率いるルナノバという団体が制作しました。
この団体はテノール大川さんを囲む歌手たちでキャスティングされ、素晴らしい実力者ばかり!まさに歌手としては最高の現場。そして今井信昭さんの演出!!そして若き北海道の星、マエストロ辻 博之さん!!
オペラ=楽しい!!が溢れていました。
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チェネレントラ・タイトルの小泉詠子さん、素晴らしいメゾです。同じイタリアへ在外研修に行きさらに品格が増しました。

昨年はリタというオペラを最短稽古記録で作り、今年も忙しい出演者ばかりなので充分な稽古期間はありませんでしたが、さすがに強靭そろいなので短い稽古でも素晴らしい公演となりました。

こういう演目とスタッフ、キャストが揃うと1回公演が大変悔やまれます・・・
いつか北海道でもこのメンバーで公演したいと日々考えています・・・辻さん、お力貸してください(笑)!!

ランメルモールのルチア

ランメルモールのルチア

東京での公演には、帰国後も定期的に参加を続けております。やはりオペラの需要を感じますし、公演に対する意気込みもしっかりとしています。9月にはまずルチアの兄、エンリーコ役で出演しました。
マエストロ安藤敬さん率いるLEVOCIの本公演、安藤さんも大変素晴らしい音楽を感じさせてくれました。彼はオペラに対し、大変誠実な方で、私の大変好きな音楽仲間です。

共演者のルチア役、中川美和さんも素晴らしい集中力、彼女の稽古での取り組みは共演者を安心させ、文字通りタイトルロール・そしてプリマとして公演を成功に導いてくれました。オペラを作る現場には様々な人間の苦労があります。そしてそれぞれのキャスト、スタッフが丹念に良い仕事をすることが成功への鍵かと思います。我々はやはりそのための信頼関係で成り立っているのです。決して大きな世界ではありませんが、ささやかでも確実に前に進みながら、素晴らしい芸術活動に取り組んでいる方を沢山知っています。

イタリア駐日大使 北海道訪問

イタリア駐日大使御夫妻がプライベートで北海道訪問されました。当初はイタリア語を使える運転手ということで大使館からお許しを得て同行させていただきましたが、突然の同時通訳や会合での挨拶、スケジュール管理など、様々な任務を受け持つことになり、大変緊張いたしましたが、大使御夫妻もゆっくりと北海道を満喫していただいたようでホッとしました。

また、以前から私の歌手活動において大きな御支援をしていただいている安田侃さんも御同行していただき、アルテピアッツァにて会食会にも参加しました。イタリアに芸術留学していた私にとって安田さんは大きな希望です。また再会できることを心待ちにしております。

北海道の誇るウィンザーホテル。

また北海道日伊協会の皆様とお会いできましたことも大変嬉しく思いました。北海道のイタリアを愛する方たちが集まってこのような国際文化交流の礎を築き、駐日大使御夫妻を御案内なさいました。

新国立劇場との地域芸術活動

2014年8月 北海道教育大学&新国立劇場のコラボレーションコンサート

北海道教育大学岩見沢校では昨年から新国立劇場とのコラボレーションを実施し、札幌・函館にて地域芸術を向上させるためにコンサートを行っています。教育大学音楽コースの若い歌声と新国立劇場所属合唱団との合同演奏は、学生にとってもプロにとっても思い出深い演奏会となりました。日本で最高峰の芸術レベルを地域に召還することによって、芸術音楽の重要性、地方における音楽教育のあり方など考えさせられました。本年度幾たびか指導にいらしていただいた三澤先生本当にありがとうございました。

VOZ UMANA -2- 岡元敦司 taca 西澤健一

VOZ UMANA -2- ヴォスウマーナ 2 青い鳥 公演 来月23日土曜日の19時からです!!夏の夜を南米とアコーディオン、と少し変わった日本歌曲で楽しみませんか??


チケットお申し込み受付中!!

okamoto_atsushi@hotmail.com
もしくは
FAX 011-372-0433

メールかFAXに希望枚数と御名前、御住所、電話番号をお知らせください。

お振込み先の記入された申し込み確認書が届きます。

お振込み(お振込みいただいた場合チケットが郵送されます*)か当日現地払い(申し込み確認書と当日チケット交換)のどちらかを選択

チケットか申し込み確認書を持って当日18時半開場にいらしてください。

*チケットの郵送は8月20日までの申し込みをもって、すべて当日受け付け取置きとさせていただきます。

お問い合わせ MITOプロムジカ 代表 岡元敦司 080-5727ー3749

6,7,8月のお知らせ!!


先日TV出演の依頼をいただきまして、

6月5日 UHB深夜27:25~に放送予定

です・・・深夜番組です。


今月の東京室内歌劇場 の会報誌にレポートが載りました。

杉並区民オペラ”アイーダ”

に出演します!!日程は2014年7月21日日曜日14時から!!です。チケットはそのままここからお問い合わせください。お待ちしております!

VOZUMANA-2- MY SOULFUL SONG

パリ在住アコーディニストTAKAさんを札幌にお呼びして、8月23日土曜日に企画予定です。素敵なアコーディオンサウンドにやさしい歌を載せて・・・沢山の方に集まっていただきたく思います!!

COSI FAN TUTTE!!!!!

コジファントッッテ!! モーツァルトの大作、“女はこうしたもの”・・・“恋人たちの学校”に出演します。
1700年代の恋愛、いや・・今も変わらない男と女の事情・・でも当時はこんなオペラ大問題だったのでは・・?
薦められるままに出演依頼をお引き受けしましたら・・・素晴らしいキャスト、スタッフに恵まれ、上質のアンサンブルやアリア・・
素晴らしい舞台になること間違いなし!

Cosi fan tutte
モーツァルト ~コジ・ファン・トゥッテ~
「女は皆こうしたもの」または「恋人たちの学校」

日 時 2014年6月13日(金)
両日 17:30 開場 18:00 開演
会 場 かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
(京成線 青砥駅より徒歩5分 都営浅草線・京急線乗り入れ)
料 金 3,500円(全席自由 各公演200席限定)

チケットのお申し込みはこのままお問い合わせにてお待ちしております。

指揮 安藤敬      
演出 武田竹美     

出演者 13日(金)
フィオルディリージ津山恵
ドラベッラ梶沼美和子
デスピーナ長浜奈津子
フェランド菊池慈生
グリエルモ岡元敦司
ドン・アルフォンソ志村文彦
演奏 (ピアノ五重奏)
ヴァイオリン 立田祥子 小原康子ヴィオラ 安田貴裕  
チェロ 伊藤恵以子 
ピアノ 鈴木架哉子

Cosi fan tutte あらすじ
2人の若い士官フェランドとグリエルモは恋人の貞節を疑わないが、老哲学者アルフォンソが異議を唱え、結果恋人を試して賭けをすることに。「王命によって戦地へ」という触れ込みで恋人と別れた後に変装し、それぞれの恋人を取り替えて猛烈なアタックを開始する。フィオルディリージとドラベッラ姉妹は当初は頑なに拒むが、女中のデスピーナにもほだされて段々態度を軟化させていってしまう。さて、このラブ・コメディの行き着く先とは?