ムソルグスキーの死の歌と踊りはをロシア語で歌いました。歌手にとってレパートリーを守る事は年齢と共に変化する声に向き合う事でもあります。今まで様々な作曲作品を歌ってきましたが、生や死について考える楽曲は、愛と同じように深い情感が蠢いています。
これから音を紡ぐシリーズは、小野寺さんがこの札幌で活躍する素敵な出演者にお声かけして続けていくとの事、、楽しみにしています。
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